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スペシャルティコーヒーとは

【SCAJ(日本スペシャルティコーヒー)の定義】
「消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒー液体の※風味が素晴らしい
美味しさ
であり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。」

※「風味の素晴らしいコーヒーの美味しさ」とは

際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、
持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えて行く事。
カップの中のコーヒーの風味が素晴らしい美味しさであるためには、
コーヒーの種子からカップに至るまでの全ての段階に於いて、
一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底していることが必須である。

当社でも、「素晴らしさ」、「酸味の特徴」、「印象度の特徴」、「ユニークさ」を持ったコーヒーをご紹介、
生豆の販売をしております。
生豆の販売は10kgより承ります。

【お問い合わせ先】 弊社 横浜工場 045-542-5321 担当:柳下



スペシャルティコーヒーの種類


 
 
ルワンダ共和国 ルワンダ ミビリッジ

コーヒー豆を運ぶ人達



コーヒー農家の家族
チャト・ウォッシング・ステーション
【品種】ミビリッチ(ブルボン種)
【産地標高】1600〜1800m

コーヒー豆を運ぶ人達

コーヒー農家の家族
ルワンダは「千の丘の国」と呼ばれる東アフリカ中心部に位置し、大きな可能性を秘めた国です。土壌、高度、気候条件においてコーヒー栽培に適した国です。東アフリカからのスペシャルティコーヒーは、そのほとんどがケニア、エチオピアといったコーヒーになりますが、今、世界中でルワンダコーヒー・ブームが到来しています。ぜひ、ルワンダの豊かな風味をお楽しみください。
 
 

 
 
インド インド プランテーションAA

ブルックリン農園の風景




生豆ハンドピック選別
シェバロイ地区
ブルックリン農園
【品種】ティピカ、カツーラ
【産地標高】1400〜1500m

ブルックリン農園の風景

生豆ハンドピック選別
インドは南アジア随一の面積、人口を持つ大国。10億人を超える国民は、多様な人種、民族、言語、宗教などたくさんの違った文化や芸術があります。このため欧米では“インドは国というより大陸である”と言われています。今回ご紹介するコーヒー豆は、インドコーヒー生産地の中でも最も標高の高いシェバロイ地区、ブルックリン農園で収穫されたコーヒーです。同園はシェードツリーに囲まれた森林の中でティピカ種を中心に栽培しており、味の特徴は、全体に調和し、酸味も苦味も穏やかで余韻も短く切れの良いコーヒーとなっております。
 
 


 
 
マラウィ共和国 マラウィ ゲイシャ

コーヒー農家の風景




ゲイシャのコーヒーの木と実
ビフヤ地区
ムズズ生産者協同組合
【品種】ゲイシャ
【産地標高】1600〜2300m

コーヒー農家の風景

ゲイシャのコーヒーの木と実
マラウィはアフリカの大湿地帯南端の東南アフリカに位置し、北東にタンザニア、東南にモザンビーク、西にザンビアの国境に面しています。現地チェワ語でマラウィは“光、炎”などを意味しています。今回ご紹介するゲイシャ種のコーヒー豆は1950年に持ち込まれ、ごく一部の地域でのみ栽培している希少なコーヒー豆となっております。マイルドな酸味、充分なコク、さらに際立つフローラルな香り。小さめのコーヒーチェリーが特徴です。
 
 


 
 
グアテマラ共和国 グアテマラ SHB ウエウエテナンゴ

プロヴィデンシア農園の風景




コーヒーの農園風景
ウエウエ地区
プロヴィデンシア農園
【品種】ブルボン、カツーラ
【産地標高】1400〜1580m

プロヴィデンシア農園の風景

コーヒーの農園風景
プロヴィデンシア農園は、1860年代に開拓した歴史ある農園となります。ウエウエテナンゴはグアテマラシティー北西約250kmに位置する険しい山々に囲まれた小さな町です。
原住民であるインディオ達のまじめで地道な作業により、ウエウエテナンゴは肥沃な火山灰土壌を活かした最高級コーヒー豆にまで成長しました。昼夜の気温の寒暖差が大きく、最高品質のコーヒーに仕上がります。
 
 

 
 
コスタリカ共和国 コスタリカ SHB ロサマウンテン

コーヒー農園の風景



コーヒーの収穫
ウエストバレー ナランホ農協
【品種】カツーラ、カツアイ
【産地標高】1000〜1500m

コーヒー農園の風景

コーヒーの収穫
コーヒー産業の近代化が進む同国にて、古き良き時代の味作りを復活させようと、出来上がったのが「ロサマウンテン」です。「太陽の恵み」をいっぱいに受けて育った100%サンドライのコーヒーです。サンホセ市から北西方向に約60?80km地点にある最大規模のナランホ農協で管理、生産されています。コスタリカの特徴的な鋭い酸味よりバランスのとれた味覚で定評有り。田舎町を歩いても貧しさを感じさせない、中米にあって中米でない国。まさに中米のスイスと呼ばれる地域。
 
 

 
 
パナマ共和国 パナマ SHB ボケテ

バル火山の風景




コーヒーの農園風景
バル火山東麓
オルテガル農園
【品種】ティピカ、カツーラ
【産地標高】1400m

バル火山の風景

コーヒーの農園風景
パナマにコーヒー農園がはじめて登場したのが1870-90年にかけてと言われています。同国の気象条件・土壌、その他自然条件がコーヒー栽培に適していたことから、言うまでもなく高品質のコーヒーが栽培されるようになりました。収穫は地元のインディオ達の手によって丹念にハンドピックで行われます。もちろん熟練のインディオ達は真っ赤に熟した豆のみを厳選することから、正に完熟のチェリーのみが収穫されるのです。リッチなアロマと独特の甘みを生み出しております。
 
 

 
 
ニカラグア共和国 ニアカラグア SHB スペシャル

コーヒー農園の風景



コーヒーの木
オコタル地区 ファテマ農園
【品種】ブルボン、カツーラ
【産地標高】1300m

コーヒー農園の風景

コーヒーの木
ニカラグアは中米地域のほぼ中央部に位置し、カリブ海と太平洋に面している。国土の中央を大小30余りの火山を抱えた中央山脈が走り、南部に中米最大のニカラグア湖が開ける。日本ではそれ程馴染みの無いニカラグア産コーヒー豆ですが、ドイツを中心としたコーヒー消費の盛んなヨーロッパの国々では、古くから中米産高級コーヒーとして親しまれて来ております。中米産コーヒー豆の隠れたエースと言えるその独特の味わいで日本のマーケットにも真のエースとして君臨する日がやってくるかもしれません。是非ご賞味ください。
 
 

 
 
パプアニューギニア独立国 パプア・ニューギニア マウントハーゲン

マウントハーゲンの風景



バグラガ農園
マウントハーゲン バグラガ農園
【品種】ティピカ
【産地標高】1500m

マウントハーゲンの風景

バグラガ農園
パプアニューギニアは、南緯10度以北の南西太平洋上に浮かぶニューギニア島の東側半分と、数多くの近隣諸島から成り立っています。パプアニューギニアにコーヒーがもたらされたのは、1930年代。ジャマイカのブルーマウンテン地区から移植されたコーヒーがこの国のコーヒーの始まりです。その後、1950年代に入り本格的に植樹が開始され、輸出用のコーヒー豆として栽培されているアラビカ種は、標高1000〜2000メートルの高地で生産されています。
 
 

 
 
エクアドル共和国 エクアドル アンデスマウンテン

アンデスマウンテンの風景



アンデスマウンテンコーヒーの生豆
マナビ県 パハン地区・カスコル地区
【品種】カツーラ
【産地標高】2000m

アンデスマウンテンの風景

アンデスマウンテンコーヒーの生豆
スペイン語で“赤道”を意味する国名の通り、赤道直下に位置する太陽の国、南米エクアドル共和国。有名なアンデス山脈を始め、5000m級の火山が連なる山の国でもあります。エクアドルにおけるコーヒー栽培は1920年から始まり、おもに標高500m〜2000mの山岳地帯と海抜約340〜550mの海岸側の丘陵地を中心に、数多くの小規模な農園でコーヒー豆が栽培されています。
 
 

 
 
コスタリカ共和国 コスタリカ SHB スプリングバレーマウンテン
ファジャス農園の風景
オロシ渓谷 ファジャス農園
【品種】カツーラ、カツアイ
【産地標高】1500m

ファジャス農園の風景

ファジャス農園の風景
コスタリカは中米の南部に位置する共和国。スペイン語で「豊かな海」を意味するコスタリカは、東部はカリブ海、西部は太平洋に面し、出入りに富んだ海岸線の多くはマングローブの林に覆われています。今回ご紹介するコーヒーはコスタリカの首都サンホセ南西に位置するオロシ渓谷。南国の花が咲き、野鳥が飛び交う平和な風景のなかにFALLASのコーヒー畑が広がっています。水音をイメージさせる美しい名前は、渓谷に湧き出る泉(Spring)の水を精選に使用することが由来となっています。